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ひとりごとといおうか、適当に書き綴っています。
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やったねー!
「おくりびと」がオスカー受賞。
これでいよいよ観に行かなくては。
おまけ?に短編アニメ
「つみきのいえ」も
受賞のダブル受賞。
めでたい。めでたい。
「つみきのいえ」は
湖底に沈んだ家の上に
積み木のように家を継ぎ足して
住んでいた老人が
時々潜っては昔の家を見て
かつての生活を想い
懐かしむ物語。
これも機会があればみたい。
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日本アカデミー賞は
「おくりびと」一色に
染まったが、他にも
良い作品がある。
映画が総合芸術とすれば
アニメを除いて
13部門ありそのノミネート
の数で評価するとすれば
以下のようになる。
おくりびと 13
母べえ 12
クライマーズ・ハイ 10
ザ・マジックアワー 8
パコと魔法の絵本 8
容疑者Xの献身 3
私は貝になりたい 3
デトロイト・メタル・シティ 2
アフタースクール 1
ぐるりのこと。 1
まぼろしの邪馬台国 1
相棒劇場版絶体絶命 1
歩いても歩いても 1
「おくりびと」は
全部門(13)ノミネートされ
しかも10部門で最優秀賞、
いかに優れた作品か判る。
それに続くのが「母べえ」や
「クライマーズ・ハイ」。
「母べえ」は思想犯で
投獄された父の帰りを
待つ、母子三人の物語。
「クライマーズ・ハイ」は
御巣鷹山の日航機墜落事故と
それを報道する新聞記者や
被害者、遺族の内情を
表した実話に基づいた映画。
三作品とも内容が重たい。
「ぐるりのこと。」も木村多江
は好きですが内容が
死産、中絶、うつなど心理的に
きつい。それを乗り越えるところに
ドラマがあるのでしょうが。
洋画ファンの私にとって
邦画で重たいものは
ちょっとと思うが
「おくりびと」は見たいと
思っている。
後は娯楽性の強い
「ザ・マジックアワー」、
「パコと魔法の絵本」、
「容疑者Xの献身」、
「相棒劇場版絶体絶命」
「アフタースクール」など。
映画では見られなかったので
DVDで必ず見ます。 第32回日本アカデミー賞で
「おくりびと」が
10部門で最優秀賞を獲得。
作品賞、監督賞、主演男優賞
助演男優賞、助演女優賞、
脚本、撮影、照明、録音、編集。
監督は滝田洋二郎
主演は本木雅弘
助演は山崎努、余貴美子。
すばらしい、良かったですね。
次はいよいよ本家のアカデミー賞。
取れるといいですね。
他部門では「崖の上のポニョ」が
アニメ作品賞と音楽賞(久石譲)。
宮崎駿、恐るべし。
美術賞は「パコと魔法の絵本」。
土屋アンナも出ていましたね(えへへ)
外国作品賞は「ダークナイト」、
この作品は強いですね。
バットマンの敵役ジョーカー役の
ヒース・レジャーがアカデミー賞
助演男優賞の有力候補になっている。
(28歳なのに自殺か事故か、
不慮の死をとげている。残念です。)
そしてそして主演女優賞は
「ぐるりのこと。」の木村多江。
どちらかといえば地味な人。
主演より助演という
感じの人だった。
最近ではTVでも立派に
主演をこなしている。
NHKの「上海タイフーン」の
野村美鈴役。
撮影途中で妊娠に気づき
撮影が無期延期になった
いわくつきの番組。
出産とともに
開眼したのでしょうね。
おめでとう。 昨日、テレビで藻から
バイオ燃料を作っていたが
これだと食料に影響を
及ぼさないと注目が集まる。
日本でも健康食品の
クロレラが藻から
作り出されている。
藻の培養技術を使い
バイオ燃料を作れば
良いのに。
そのうちクロレラ燃料
が出来るかもしれない。
矢島美容室は解散かと
思っていたら
3月25日に第二弾をリリース
する予定とか。
タイトルは
「SAKURAハルヲウタワネバダ」
ネバダが洒落で入っている。
DVDもついているとか。
また盛り上がりそうですね。
ところで芸能界を引退した
初代DJ OZUMAは
でるのかね。