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ひとりごとといおうか、適当に書き綴っています。
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東京の方は世田谷の豪徳寺。
昔、貧乏寺の住職が
猫を飼っていた。
ある日、武士が鷹狩の帰り
寺の前を通りかかると
猫がしきりに手招きをする。
不思議に思い、
又疲れてもいたので
お寺に立ち寄った。
すると突然雷雨となり
閉じ込められた一行に
和尚が説法をした。
それにいたく感動した
武士(彦根城主・井伊直孝)
はこれをご縁にと
その寺を菩提所としたため
寺は栄えた。
和尚はこれも猫のおかげと
大切にし、死後お墓も作った。
後にこの猫をモデルに
「招福猫児」という人形が
作られ、これに願い事を
すると叶うといわれた。PR
今回はB型についてです。
1、西北インド(アジア) 41%
2、東北インド(アジア) 36%
2、(ジプシー)(欧 州) 36%
2、アフガニスタン(アジア)36%
5、カンボジア(アジア) 35%
6、中東イラン(アジア) 34%
6、パキスタン(アジア) 34%
6、中南インド(アジア) 34%
6、モンゴル(アジア) 34%
10、タイ (アジア) 33%
(日本は22%で42位)
ジプシーは放浪の民と呼ばれ
ハンガリーを中心とした
アジア系の民族と言われている。
これより全てアジア人。
特にインドを中心とし
イランから東南アジアにわたる。
日本では
B型は難しいとか判らない
というがアジアでは一番
ポピュラーな血液型。
従ってアジア型。 今回はO型についてです。
O型の世界的分布の
うち比率の高い国は
1、グアテマラ (北 米)95%
2、ボリビア (南 米)93%
3、ニカラグア (北 米)92%
4、メキシコ (北 米)84%
5、ペルー (南 米)71%
6、ギニア (アフリカ)64%
7、エクアドル (南 米)63%
8、コロンビア (南 米)62%
9、エルサルバトル(北 米)60%
10、ソマリア (アフリカ)58%
2、ボリビア (南 米)93%
3、ニカラグア (北 米)92%
4、メキシコ (北 米)84%
5、ペルー (南 米)71%
6、ギニア (アフリカ)64%
7、エクアドル (南 米)63%
8、コロンビア (南 米)62%
9、エルサルバトル(北 米)60%
10、ソマリア (アフリカ)58%
(日本は31%で106位)
O型は日本では多いが、世界では
少ない方。
世界的には一部のアフリカを除き
中南米諸国。
アフリカもギニアは西端の国で
ソマリアは東端の国。
血液型ではO型は
最も古い血液型といわれ
アフリカでは端部で
古い血液型が残り、
中南米では
まだB型やA型が
出現していないときに、
すなわち一万年前の氷河期に
凍っていた
ベーリング海峡を越えて
アメリカ大陸に渡った
モンゴロイドが持っていた
古い血液型の名残では
ないかと考えられる。
従ってO型は
古代型あるいは中南米型。 通説では
右手を挙げているのは
金運を招き、昼の商売向き。
左手を挙げているのは
人を招き、夜の商売向き。
そもそも招き猫の由来は
各地に色々あるが
私がもっともらしいと
思うものが京都と東京
それに中国の故事にある。
京都は檀王(だんのう)法林寺
ここの本尊が主夜(しゅや)神・
仏典では「恐怖諸難を取り除き。
衆生を救護し、
光を以て諸法を照らし、
悟りの道を開かせる」神様。
主夜、転じて守夜として
「夜を支配し盗難や強盗、
火災を防ぐ」神様。
この「使い」が黒猫で
それを人形にしたのが招き猫。
なぜ黒猫が「使い」になったか
定かでないが、黒猫は夜目が
効き夜の守りとしては最適。
また当時ねずみの害から
養蚕では蚕(かいこ)を守り
船では積荷や食料、船自体を
守るというように有益な
動物とされていた。
この黒猫は右手を挙げており
「京都民俗誌」によれば
この猫を大切にするため
江戸時代には民間で
右手を挙げた猫を作る事が
禁じられていたそうだ。
我が家には招き猫が
6匹(体)いる。
3組のペアで
いずれも百均で買ったのも。
大きいのは白のペアで
胸には千万両の小判を持ち
首には福の鈴をつけ
一匹は左手、
一匹は右手を挙げている。
中ぐらいのは
夫婦の猫のようで
二匹とも色は白、
羽織、袴を着ている。
夫は水色の羽織で
右手を挙げ
妻は桃色の羽織で
左手を挙げている。
小道具はもっていない。
小さいのは
黄色と白
黄色は右手を挙げ
左手に打出の小槌を
持っている。
白色は左手を挙げ
右手にひょうたんを
持っている。
二匹とも首に鈴がある。
招き猫は挙げている手が
右と左では意味が
異なるらしい…。